よく思い出す映画のフレーズ(「Legally Blond」から)
ふと映画のフレーズが浮かぶことがあります。
アメリカの映画ですが、「キューティー・ブロンド」(原題 Legally Blond)に出てきたこのフレーズは、割と頻繁に思い出します。
I’m not sure you could handle it.
自分がブロンドだったらどうかな?と聞かれて、ブロンドヘアの主人公エルが「ちょっとあなたの手には負えるかわからない」という意味合いの受け答えをしていました。「手に負えない」よりももっとソフトなニュアンスではないかなと思います。
どうしてかよくわからないけれど、なんとなく気に入っているフレーズです。
今日のフランス語「maîtriser」
maîtriser
を抑制する、抑える、制御する
知識・技術などを習得する、会得する
「能力・習熟度・制御力」を問う文脈ではよく使われるようですね。
AIが教えてくれた使えそうなフランス語表現
下記は、私の学習のために生成AIに教えてもらった内容なので間違いを含む可能性がありますのでご理解の上でお読みください。
具体的な表現
Je ne suis pas sûr(e) que tu puisses maîtriser ça. (あなたにそれがうまくこなせるかどうかわからない) ※ que の後ろは接続法になる点に注意。
Je doute que tu maîtrises vraiment la situation. (あなたが本当に状況を掌握できているか疑わしい)
Tu es sûr(e) de pouvoir maîtriser ça ? (本当にそれをうまくこなせるの?)
類語との比較
| フランス語 | ニュアンス |
|---|---|
| maîtriser | 完全に習得・制御できる |
| gérer | うまく対処・処理できる(口語的) |
| s’en sortir | なんとか切り抜けられる |
| faire face à ~ | 〜に立ち向かえる・対処できる |

